無農薬のお茶を選ぶ。日本のお茶は、葉を摘み取ったあと、すぐに高温で蒸し、乾燥させます。そのため、熱消毒されてるだろうな~なんて思っていたのですが、残留農薬基準を満たさなくて輸出できないケースも多いと聞き、日本の食の安全神話に多少不安が出てきた昨今。

農薬に頼らずとも害虫から茶を守る工夫と手間を惜しまず茶づくりに勤しんでいる農家さんを知りました。

土も汚さず、地球に優しいオーガニック認証のお茶も扱っております。

よく知った畑で、大好きな人たちが作った、

 安心して楽しんでいただけるお茶たちです。

ヒトにも地球にも優しいお茶だから、最後は茶殻まで食べて、大満足!

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和束町という茶源郷。京都南部に位置し、小高い山に囲まれ、川が流れ、朝霧が立ち、電車も国道もない小さな町。あふれんばかりの緑と澄んだ空気と清らかな水。深呼吸が心底気持ち良い町。人口は4000人ちょっと。茶農家さんは、300軒ほど。

そんな場所でできたお茶たちをご紹介しております。

お茶は喉を潤すだけではなく、心も潤す飲み物です。

 

その時の気分でお茶を選び、茶器を選び、湯を沸かし、茶葉を測って急須に入れ、お茶に合わせた温度に湯を冷ます。茶葉に優しく湯をかぶせ、葉が開くまで、一息。おいしいお茶が入りそうな頃合いになったら、急須を振らずゆすらず、お気に入りの湯呑にそっと茶を注ぐ。最後の一滴までしっかり注いだら、急須の蓋を取り、香りをかいでみる。湯呑に注がれたお茶の水色を楽しんでみる。そして、口のなかへ。

二煎目は、少しお湯の温度を上げて淹れてみましょうか。一煎目とは違う。あ~この味も好きだなぁ、とか思いながら、三煎目。今度は、お菓子でもつまみながら一服。

リーフで淹れるお茶は、口に入るまでのお楽しみと、一煎、二煎、三煎、と煎を重ねるたびに異なる味わいを楽しむことができます。

緑茶、抹茶には、ビタミン、カテキン、テアニン、カフェイン等の栄養成分が含まれており、体に良い飲み物です。特にテアニンは、他の飲み物にはない独特の「ほっこり」成分があり、忙しい日常に取り入れたいものです。

 

ペットボトル、ティーバック、手軽に楽しめるお茶も、お洒落にブレンドされた飲み物もあちこちで買うことができるけど、リーフで淹れる日本のお茶の魅力もぜひ知ってください。